可愛くてつるっつる~

小さい頃、テフロン加工のフライパンが登場した時は、すごい便利に感じました。プライパンも、一つが3000円程するので、焦げ付きやすくなったり、テフロン加工が剥げてこなければ、なかなか買い替えもしません。フレーバーストーンのフライパンは、母からのプレゼントで貰いました。

真っ赤のフライパンは、見た目も可愛くて、焦げ付かない魔法のフライパンでした。魚焼きのグリルの掃除の面倒さや臭いが嫌で、魚料理が少なくなっていたので、焼魚の調理が増えました。グリル要らずの、美しい焼き上がりは、ビックリです。中までじっくり火を通したい、チキンソテーやハンバーグには、もってこいの商品だと思いました。焼き物は勿論、煮物まで幅広く、現在も、毎日愛用しています。

現在も使用中のフレーバーストーンは、魚も焼ける焦げないフライパンなのですが、使い方に少し注意が必要です。それまでのフライパンの癖で、強火加熱してしまうと、焦げつきの原因になってしまいます。一度焦がしてしまった部分は、焦げやすくなるので、注意が必要です。それでも、他のフライパンに比べると、断然焦げ付きはありません。あと、チャーハンなどの煽り料理には向いていません。

若干、重たいフライパンですし、火元から離す事が不向きの様です。フレーバーストーンは、弱火から中火で使うフライパンなので、蒸し焼きを一気に綺麗に作るフライパンと、とらえた方が良いかもしれません。勿論、普通の焼き物や煮物には、大変重宝します。目玉焼きの美しい仕上がりには、ちょっと感動します。