仕方ないこともあるがちょっとショック

妻から、「息子はアスペルガーかもしれない」そう言われたときはびっくりしました。
私はイクメンとまではいきませんが、休日や早く帰宅したときには子供と積極的にスキンシップをとってきました。
あと二年で小学生、少し落着きがないけど、元気でいい子に育ってる、そう思ってたんですよねー。

うーん、表層的、表面的にしか子供を見てなかったことに、ショックを受けもしましたよ。
妻は、「貴方は仕事でがんばっている。気づかなかったのは仕様がない。話さなかった私も悪かった」と言われてしまいました。

うん、過去を悔いたり反省するのは大切だけど、それを活かさなければ意味はない。
取り敢えず当面のことを話し合いました。
専門医には定期的に診察や相談に行くとして、アスペルガーの特徴などを調べて、家での生活でも気を付ける。
あとは、薬をどうするか。担当医の先生は、現段階では薬を使わない方針らしい、所謂経過観察ですね。
食事も、良さそうな食材を積極的に使う。ここでサプリに関して話が出ました。
私もアスペルガーを調べる段階でサプリのことを知りましたが、大人用のもので、サプリとはいえ子供に飲ませるのはどうかな?そう思ってました。

しかし妻が言うには、アスペルガーの子供のための改善サプリがあるそうで、それを飲ませてみたい、とのこと。
サイトを見てみると、確かに子供用。なるほど、これなら安心できそうです。
今後の対応が決まったところで妻がにこやかに言いました、「明日は魚尽くしよ!」と…。
実は魚料理は苦手です…でも、子供のために苦手を克服する!
だから魚は明後日から、は駄目だよなあ。